青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■ギフテッド■ 9 

 

gifuteddo

■ギフテッド■

■著:山田宗樹

25年前、アメリカ合衆国のミネアポリスに住む13歳の少年の体内に〈未知の臓器〉が見つかった。以後、同様の臓器をもつ子供たちの存在が、世界各地で確認される。

いつしか彼らは、羨望と畏れを込めて「ギフテッド」と呼ばれるようになった。
それから時が経ち、ギフテッドは新たな局面を迎えることとなる。
ギフテットとは何なのか? そして、彼らを待ち受けていたのは……。

理解できないものに対峙する恐怖、信念が根底から揺らぐ恐怖
恐怖は伝染し、拡大し、やがて、暴走し始める――。
進化なのか、異物なのか?
全人類の存在意義を揺るがす、禁断と衝撃と感動のスペクタクル大長編




何か読むものない?と子供に聞いたら、これが面白いと言って貸してくれました。
部厚!!と思ったけど読みだしたら面白かったので、
空いた時間にちょこちょこ読んでました。

昨日読んだのが、「膵臓」でこちらは「未知の臓器」

なんか、不思議なつながり。


ギフテッドの方は、最後まで読むとすごく深いテーマが隠されてるのだなと感じました。

未知のものに対する人間の固定観念を覆すのは難しい・・・。

身近なことでもそういう事はたくさんあります。

自分中心に考えたらいけないなとふと思いました。


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category: 読書

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