青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■奇跡の人 The Miracle Worker■ 39 

 

奇跡の人


■奇跡の人 The Miracle Worker■ 

■著:原田マハ

旧幕臣の娘である去場安は、岩倉使節団の留学生として渡米した。帰国後、日本にも女子教育を広めたいと理想に燃える安のもとに、伊藤博文から手紙が届く。「盲目で、耳が聞こえず、口も利けない少女」が青森県弘前の名家にいるという。明治二十年、教育係として招かれた安はその少女、介良れんに出会った。使用人たちに「けものの子」のように扱われ、暗い蔵に閉じ込められていたが、れんは強烈な光を放っていた。彼女に眠っている才能をなんとしても開花させたい。使命感に駆られた安は「最初の授業」を行う。ふたりの長い闘いが始まった―。


簡単に言うと、日本のヘランケラー版です。

結末がわかっていても、

読みたい気持ちが勝りました。

最後はやはり涙しました。


練習見学から帰って、一気に読み上げました。

好きな作家さんだな。
スポンサーサイト

category: 読書

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top