青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■だれもが知ってる小さな国 ■ 29 

 

誰もが知ってる

■だれもが知ってる小さな国 ■

■著:有川浩

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
「トマレ!」
鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷


「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ


コロボックルのお話は小さいころには誰もが読んだのではないかと思います。
その続編として書き継がれたもの。
遠い昔を思い出しました。
優しい、お話です。
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category: 読書

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