青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■朝が来る ■ 16 

 

朝が来る

■朝が来る ■

■著: 辻村 深月

「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。


本屋大賞ノミネート作品でしたので、
内容も知らずに読み始めましたが、
私は一気に読み終わりました。



「不妊治療」についてはその経験もあるので、
子供が出来て「当たり前」、「普通」と思われるのは当事者にとってはものすごく辛いもの。


「特別養子縁組」という制度の事は知らずに読みましたので私的には勉強になりました。

最後は希望が持てる終わり方だったのでちょっとホッとしました。



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category: 読書

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