青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■ピンクとグレー■ 15 

 

ピンクとグレー

■ピンクとグレー■

■著:加藤シゲアキ

大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまうが…。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、切ない青春小説。



話題の本、そして映画化されているので読んでみました。
中々読み進まなくて、後半になってやっと話に入って行けました。
正直、結局なんだったのかなぁ?とよくわからなかったのが本音。
それはきっと私がもういい大人だからでしょうか。
独特の世界観はあるように感じました。


ただ、私には理解できないけれど才能はあるんだろうなとは思いました。
今度違う作品も読んでみようと思います。
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category: 読書

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