青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■白蓮れんれん■ 7 

 

白蓮


■白蓮れんれん■

■著:林真理子


「筑紫の女王」と呼ばれた美しき歌人・柳原白蓮が、年下の恋人、宮崎龍介と駆け落ちした、世に名高い「白蓮事件」。華族と平民という階級を超え、愛を貫いたふたりの、いのちを懸けた恋―。門外不出とされてきた七百余通の恋文を史料に得て、愛に翻弄され、時代に抗いながら、真実に生きようとする、大正の女たちを描き出す伝記小説の傑作。第八回柴田錬三郎賞受賞作。


何といっていいのかわからないほどの、密度の濃い内容でしたね。
昔の女性の強さ、一途さを感じました。

読み終えて、やっとホッとしました。
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category: 読書

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