青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■海賊とよばれた男(下) ■ 2 

 

kaizoku2

■海賊とよばれた男(下) ■

■著: 百田直樹

愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。
この奇跡のような英雄たちは、実在した。

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。
「ゼロ」から全てが始まる。



やっとですが、下巻も読みました。

この主人公の一貫とした精神、生き方には感動しました。

こんな強い人が実在していたのですね。

著者の事はさておき、

この本に関しては私は読んでいて面白かったです。

知らないことだらけでしたが、

ざっとした時代背景みたいなのはわかった気がします。


映画化されるようですが、

壮大なスケールになるのではないかと思います。

一つ楽しみが出来ました。

映画『海賊と呼ばれた男』



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category: 読書

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