青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■キャロリング■ 26 

 

キャロリング2
■キャロリング■
■著:有川 浩

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。


NHKでドラマ化されています。

 クリスマスに向けて、世の中が華やいだ空気に満たされはじめるころ。聖夜を心待ちにする晴れがましい気分とは、まったく無縁の人たちがいた。クリスマス倒産が決まった会社で働く、元恋人たち。両親が離婚の危機をむかえて心を痛める、小学生男子。図らずも裏稼業に身を落としてしまった心優しい、チンピラたち。


発売されてすぐ買っていたのに、なかなか読む暇がなくて、

結局クリスマスが終わってから読みました。

ドラマも始まっていたのですが、結局見逃してしまいました。

読んだあと、

心が温かくなれてよかったです。

涙も沢山出てしまいました。


再放送がないかな。

映像も見たくなりました。

そうそう、この本著者のサイン本でした。
キャロリング1
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category: 読書

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コメント

 

僕も読みました

有川さんファンのJINです。こんばんは。

僕もキャロリング読みました。
ちょうど昨日、後輩に貸してしまったので今は僕の手元にはありませんが。

僕の場合、読んでいるだけでも苦しくなることがあるのに、これを書き上げられる有川さんってすごいな、強い人だなって思いました。

読み始めは何だか複雑でした。
前作の『明日の子供たち』を読んだのは『キャロリング』よりも後だったので『キャロリング』で作風・テーマが突然変化した様に感じ、有川さんの多様すぎる感性に戸惑いを感じたのを覚えています。

読み進むにつれて安心を取り戻し最後はホッコリ。
その後で『明日の子供たち』を読んで、有川さんが持っている多様な感性は才能なんだとわかりました。

読書とは関係ない話ですが、深谷選手の契約更新、安心しました。
実は僕の中では話題に出せないほどピリピリ状態でした。

JIN #- | URL | 2014/12/28 20:29 | edit

Re: 僕も読みました

☆有川ファンのJINさん
私は「明日の子供たち」が先だったので、今はこういう流れなのかなと。
書き出しに戸惑って、珍しくその部分だけ二度読み。
そして、それが最後にこんな風に繋がるんだと納得しました。

子供の鋭い感性が親として考えさせられる所も多々あって、
読み進めるほど入り込んでしまいました。

ヒメジョオンとハルジオンの見分け方のところ、好きです。


☆深谷選手の契約更新の発表、待ち遠しかったです。☆

mamaすけ #- | URL | 2014/12/28 22:37 | edit

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