青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■フォルトゥナの瞳■ 25 

 

フォルトゥナ

■フォルトゥナの瞳 ■
■著:百田 尚樹

その男には、見たくないものが視えた。他人の「死」が。「運命」が―。幼い頃に両親と妹を亡くした木山慎一郎には、友人も恋人もいない。一日中働き、夜眠るだけの日々。夢も自信も持てない孤独な人生だった。その日までは―。


今日は時間があったので、

久しぶりの美容院。

時間がたっぷりあったのでゆっくり読めました。


人の死がわかるという特殊な能力が主人公を苦しめましたね。
可哀想なくらい葛藤していました。

意外な結末にびっくりしました。

「永遠の0」ほどの感動は得られませんでしたが、普通に面白かったです。
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category: 読書

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