青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■島はぼくらと■ 5 

 

島は僕らと

■島はぼくらと
■著:辻村深月


直木賞受賞、第一作
待望の書き下ろし長編

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。
「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、
島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。

故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。


今年の本屋大賞ノミネート作品なので読んでみました。

この4人の関係がすごくいいなぁと思いました。

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category: 読書

thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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