青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■七つの会議■ 38 

 

七つの会議

■七つの会議■

■著:池井戸 潤


この会社でいま、何かが起きている―。
トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ"で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。
いったい、坂戸と八角の間に何があったのか? パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。
どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。
「夢は捨てろ。会社のために、魂を売れ」「僕はどこで人生を間違えてしまったのだろうか」……筋書きのない会議(ドラマ)がいま、始まる。




読んでいて、

こういう話はどの会社でも多少なりともありそうだな・・・と
思いました。




しかし、この著者。

うまいなぁと思いました。


七つの話がうま~く、どこかで繋がっていて「あ~そうか」と思わせる内容。


面白かったです。

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