青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■プリズム■ 32 

 

プリズム

■プリズム■
■著:百田尚樹


「僕は、実際には存在しない男なんです」世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、ときに女たらしのように馴れ馴れしくキスを迫り、ときに男らしく紳士的に振る舞った。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。


解離性同一障害という病をもった青年との恋。
難しい設定ですが、恋愛小説です。


やっぱ、「永遠の0」が過ごすぎて、

ちょっと拍子抜け感があります。


恋愛小説としては単純に面白かったです。
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category: 読書

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