青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■ルーズヴェルト・ゲーム■ 28 

 

ルーズウェルト



■ルーズヴェルト・ゲーム
■著:池井戸 潤


「一番おもしろい試合は、8対7だ」野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。
監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつての名門、青島製作所野球部。創部以来の危機に、野球部長の三上が招いたのは、挫折を経験したひとりの男だった。
一方、社長に抜擢されて間もない細川は、折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。
廃部か存続か。繁栄か衰退か。人生を賭した男達の戦いがここに始まる。



今話題の「半沢直樹」の原作者が著者ですね。

企業にまつわる話ですが、

とても面白く、昨日1日で読み上げました。

ちょっと、この作家にはまりそうな気がします。
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category: 読書

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