青い空への軌道

大分で出会えた『宮沢正史選手』との縁を大切にしています。

■豆の上で眠る ■ 22 

 

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■豆の上で眠る ■

■著: 湊かなえ

行方不明になった姉。真偽の境界線から、逃れられない妹――。あなたの「価値観」を激しく揺さぶる、究極の謎。私だけが、間違っているの? 13年前に起こった姉の失踪事件。大学生になった今でも、妹の心には「違和感」が残り続けていた。押さえつけても亀裂から溢れ出てくる記憶。そして、訊ねられない問い――戻ってきてくれて、とてもうれしい。だけど――ねえ、お姉ちゃん。あなたは本当に、本物の、万佑子ちゃんですか?


妹の『違和感』がなんだろうと、気になって一気に読み進みましたが、
最後が、あ~そういう事かと・・・。
面白かったです。



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category: 読書

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■アノニム■ 21 

 

anonimu


■アノニム

■著 : 原田マハ

ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に“アノニム”と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが…!?ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが“世界を変える”一枚の絵を生み出した。痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!


大好き作家さんなんですが、私的には感動もなく、いまいちな感じでした。

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■黄砂の籠城 文庫 (上)(下)■ 19・20 

 

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■黄砂の籠城 文庫 (上)(下)■

■著: 松岡圭祐


一九〇〇年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強十一ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。


サッカー終りの週末は、雨、また雨。
おかげで集中して、上下巻を読了。

苦手な歴史小説ではありましたが、前回読んだ「八月十五日に吹く風」が興味深いものだったのでこちらも読んでみました。

そもそも、「義和団事件」さえ知らなくて・・・。(恥ずかしい)

今回この本を読んでこんな事が実際にあったんだと知りました。

しかも割と最近の出来事なのですね。


勉強になりました。

日本人であることを誇りに思えました。



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■解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る■ 19 

 

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■解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る■

■著: 河治良幸

一流のサッカー解説者たちが、これまで語らなかった(=聞かれなかった) サッカー観戦の目のつけどころを語り尽くす!
試合展開、監督采配、チーム戦術、個々のプレーをわかりやすく視聴者に伝えてくれるサッカー解説者のコトバ。
そこには、サッカーをさらに深く楽しむコツとヒントが詰まっていた。
ハリルホジッチ監督を日本代表に推薦した気鋭のサッカージャーナリストが、サッカー界のトップランナー5名に挑む白熱のトークバトル。
ワールドカップ予選・日本代表戦中継をサンプルに行った「サッカー中継解説 徹底比較! NHK-BS vs 民放地上波」(第2章)では、定説を覆す意外な結末も⁉
本書に収録された解説者のコトバを読めば、一生使える観戦力が身につく!



話題になっていたので、

読んでみましたが、面白かったです。

実際にサッカーを観戦しているときは、

ミーハーサポなので、

一つのプレーに一喜一憂してしまいますが、

これを読むと、一つのプレーをとっても、

その意図などを考えるとよりサッカーを深く、楽しめる気がします。


選手って、本当に大変なんだなぁと改めて思いました。 ← いまさら。


録画観戦するときは、解説者のコトバに注意してみようと思います。

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■ユリゴコロ■ 18 

 

yurigokoro

■ユリゴコロ■

■著: 沼田まほかる


亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。そして書いたのは誰なのか。謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。


映画化で話題になっているので、読みましたが、

一度読んでいるみたいでした。(よくある)

内容は恐ろしいのに、さらっと書かれているのでドロドロした感じは受けませんでした。

最後が救いだったかな。


機会があったら映画を見てみたいです。

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